テロを支援する朝日新聞080409副題「(続3)チベット問題080409」
1.今日の朝日新聞には驚かされた。先ず第1面の「天声人語」にこうある。
「北京五輪の聖火リレーが散々な目に遭っている。・・反体制派は体を張って吹き消そうとする。・・炎の奪い合いは北京へとなだれ込む。・・それで民主化が少しでも進むなら、祝祭に水を差す騒ぎも無駄ではない」。
つまり、テロを非難するどころか称えているのだ。
1.更に社説ではこうだ。
「聖火リレー―中国が試されている:
(前略)
北京五輪の開催を盛り上げる聖火リレーに対する妨害が、激しさを増している。中国のチベット政策に抗議し、世界に訴えようというのである。
(中略)
中国は「ダライ・ラマ派の策動」と切って捨てるのではなく、現実に向かい合うべきだ。
中国はスポーツの祭典は政治と切り離すべきだといいたいだろうが、現実にはそうはいかない。(後略)」。
やはりテロの対する非難は一言もなく、世界がこのテロに対しどうするかが試されているというのに、こともあろうに「中国が試されている」と思っているのだ。
1.他の新聞では、次のように論じている。
「長野県警には細心の注意を払った警備を求めたい」(毎日社説080409)。
「亡命チベット人グループや人権団体活動家らが聖火を奪い取ろうとし、ランナーの行く手を実力で阻むなど手荒な行動に出ている。抗議するにも、こんな強引なやり方では共感を得られまい。聖火リレーは・・26日には長野市でも行われる。混乱を招かないよう、万全の対策を講じる必要がある」(読売社説080409)。
「暴力は許されない」(東京社説080409)。
「暴力を伴う五輪妨害行為は容認できない」(産経社説080408)。
勿論、これらの新聞は、世界の自由と民主化を願い、中国に対しても厳しい要求を突きつけているが、それにしても暴力はいけないのだときちんと筋を通している。朝日だけが、テロを全面的に支持しているのである。
1.朝日に対しては、次の教訓を学んでいただきたいと思う。この様なテロがはびこると、次第にエスカレートするのだ。それは、この様な過激派は、聖火を奪い取る為なら少
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