ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破、見てきた!

今日から公開の「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」、さっそく見てきました。

出来るだけネタバレ無しのつもりですが、何も知らないで見た方が絶対いいと思いますので、
楽しみにしている人はこれより下は読まない方がいいかもです。

↓パンフの表紙です。

意味深な表紙。。。
パンフがネタバレしてるんでシールで封印されてます。

1作目の「序」公開後、2作目からは新キャラや新ストーリーでの展開などが
言われてましたが、まさにその通り。

ただ、基本的にはテレビシリーズとほぼ同じ展開です。
新劇オリジナルの使徒やテレビと異なる設定だったりする等はありますが、テレビシリーズと
大きくかけ離れてはないと思います。
テレビの時間軸で言うと、8話「アスカ、来日」〜19話「男の戦い」までをまとめた感じ。

全体的に、レイやアスカがよりかわいくなった感じがしますね。
シンジくんのために手料理を作ろうと二人が頑張る展開とかは、正直エヴァの本編っぽくないとも
思いましたが、後半の参号機の惨劇から最強の使徒襲来、初号機覚醒までの暗い話へと観客を
一気に突き落とす感じを出すには、あの明るい展開はわざとらしいとすら思えるほど。

そういや、新キャラのマリは、プラグスーツのデザインを含め全体的になんか鶴巻和哉らしい
雰囲気だなぁ、トップ2みたいだなぁ、と思ってましたが、声優が坂本真綾だったんで
余計にそう思えるのかも。

ただ、彼女の追加は、どれだけ価値があるのかは「破」を見た限りではわかりませんでした。

アスカの位置づけが、○○(自主規制)に変わったからその影響ってくらい?と思えてしまった。

全体的には1作目同様、素晴らしい作画、アニメーション、音楽全てが感動的でした。

とにかく、14年前のテレビシリーズのときからレイよりアスカ派の私としては、今度こそ幸せに

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アニメ・コミック
2009/06/27




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