Appleへの忠誠心が試されるMighty Mouse相当なヘビーMacユーザでも、あまりの酷さに投げ出してしまうのがMighty Mouseだと思ってます。
それは、スクロールボールにゴミが溜まってスクロールが効かなくなってしまうからです。
ヘビーユーザほど使用頻度が高くなるため、早くスクロールがバカになってしまいます。
で、1年以上前に、1年くらい使ってスクロールが効かなくなったMighty MouseをAppleストアに持ち込み、改善されなかったので保証期間内ということで交換してもらいました。
が、今月に入って再び効かなくなりました。
定期的にAppleストアで教えてもらったケアをしていたのですがそれでもダメになってしまいました。
というわけで分解してみました。
ネットで調べると、やはり分解して掃除している人は結構いる模様。
分解すると保証対象外になると思いますが、すでに保証は切れているので気にせず分解。
拡大してもらうとわかると思いますが、すごいゴミがからまってます。
これを取り除き、再度使ってみたら、なんと快適な!
買ったときくらいの快適さが復活しました。
面倒くさいですね。
ちなみに、上記写真の部品はネジ止めされていて、かなり小さなドライバーが無いと分解できません。
それ以外は、コツを掴めば数秒で外せますが、一番最初の枠を外すときにのり付けされているため少し剥がすことになり、これが少し抵抗感あります。
が、今後もまた詰まったら解体しないといけないでしょうから、もう気にしません。
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