陵辱  3   (ミヨジ)

小さく、「おふっ!」、と、喘いだ(あえいだ)、その、中年男の口元、役40センチ下、右上腕肩甲骨すぐ下の腱を、難しいミヨジの、等君が、構えた、ベレッタ/エリィートⅡから弾き出された、熱い、鉛弾が、抉った!。   助かった。  『 俺は、すぐに状況を把握した。』       『 そこで、すぐに状況を把握出来ない位なら、我々警察官は、、、』                 「危ないぃ!!!」。 ダブルアクショントゥリガーに、 指を掛け、ワンクリック! 鎮座、  正確にスクイィーズする、、、、難しいミヨジの、    、、、等君。

冷たく、固い、、、、

カッターナイフの刃先が、私の、首筋を舐めた。

銃声が、二回、、、。

パッツン、パッツン、で、汚物まみれのパンティーを頭から冠って、カッターナイフを、振り翳す、全裸の中年男が、必死で舞い出て来たのは、、カーテンの影。 等君は、知っていた、、、。  部屋に入った時から知っていた。 いや、、、入る前から、、、、、?
もう、一緒に、捜査は出来ない、?  ? なぜ??? 

恐怖?

いや、違う、『何か、俺が知らない事を皆んなが、隠してる、、』
それでも、この、おれより、年下の、(難しいミヨジの、等君)は、知らされているし、執行権も受理されてる。

我慢出来ずに!

表に出た。

  ローソンがあった。

  発泡酒を、二本、買った、、。  

4時間、経った。

本庁の、”岾根”と言う警部補が、現場を指揮してる。

「ダイジョブっすか? スンマセンした、、、。マジで、、、。  先輩みたいな人、傷つけたくなかったんで、、、。」

あくまでも、屈託無い、難しいミヨジの、

等君。

でも今は、、、、、間違いなく、、命の恩人の、等君 なのだ、何かお礼を、、言わないと、、、。
あ、、、、、。
あの、、、、、、。
あ、、、、、。

ごめんね、、、、。

君、、、、、。  ひ、、ひ、、ひとし、、、く、、ん。

『あ、、すんません、言い遅れちゃって』

えっ!!なにが!?

『はい、本当は、偽名です。』

えっ!!!!マジで!?

『でも先輩、、、、、、本庁が、、、、、本気で凶悪犯を詰める時には、誰も、本名なんか使ってないんっすよ。』

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マネちゃぁ〜ん、、

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2007/04/12




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