1月24日の契約更改今やセ・リーグ最強のリードオフマンと言っても過言ではない青木宣親選手です。
2005年、イチロー以来のシーズン200本安打と首位打者で新人王、2年目のジンクスが心配された2006年は首位打者と200本安打こそなりませんでしたが、192安打と盗塁王を獲得し、さらに得点圏打率4割越えで2006年はセ・リーグで一番勝負強い打者となりました。
何より2005年のウィークポイントであった「三振が多い」と「インサイドの球を右方向へ引っ張れない」を見事に克服したことが素晴らしいことだと思います。
弱点を確実に克服する事で1年目以上のモチベーションを保つことが出来てのではないでしょうか?
また、盗塁数が増えたことですが、これは2番のリグス選手がバントをしないプレーヤーと言うことで結果的に走塁への積極性を持たせてくれたような気がします。
守備に関してもオールスターのエラーと阪神戦でのサヨナラエラーの印象が強いためにスワローズをよく見ていない人からはエラーが多い選手という印象があるようですが(事実パワプロではエラー回避が低い)、実際は青木選手の守備で何度も助けられたこともあり、今のスワローズでは1・2を争うくらいの外野守備力を持っていると思います。
2007年は岩村選手の移籍に伴い、3番を打つ可能性も指摘されていますが、3番青木選手で4番ラミレス選手だとおそらく青木選手には勝負をしてくれな
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