スポニチ大会

 今日は朝早く起きて、神宮球場で行なわれている社会人野球のスポニチ大会に行ってきた。第一試合は大学の同期の金森と岡崎のいるJFE東日本対JR東日本、第二試合は同期の渡邊と2学年下の今福のいる明治安田生命と2つ上の池辺さんと1つ下の宮田のいる新日本石油ENEOSの対戦だった。4チームの監督はJFE東日本が蔵元監督、JR東日本が堀井監督、新日本石油ENEOSが大久保監督、明治安田生命が竹内監督といずれも塾野球部出身。慶應関係者にとってはたまらない1日である。そのためネット裏には関係者がズラリ。挨拶まわりが大変だった(笑)。また、高校の後輩のJFE東日本の前川、新日本石油ENEOSの大塚も気になる。とにかく見所満載の試合だった。

 第一試合は9時にプレイボール。金森が6番センターでスタメン出場。金森の結果はセンターフライ、レフトフライ、四球だった。明日の固め打ちを期待したい(仕事だがパソコンでチェックします!)。岡崎は7回1死満塁という場面で、その金森に代打で出場。三振をするも捕手のパスボールを誘い1点の場面を作った。試合は4対2でJFE東日本が勝利。準決勝へと駒を進めた。

 第二試合は新日本石油ENEOSと明治安田生命。池辺さんが2番指名打者で、今福が6番指名打者でスタメン出場だった。初回ENEOSは、センター前ヒットで出塁した池辺さんを2塁に置き、4番の磯部がレフトスタンド中段まで飛ばすホームランで先制。2回にも1点を追加し、一方的な試合かと思われた。しかし、2回には今福が右中間を真っ二つに破る2ベースヒット(今福はこのあと内野安打も打ち2安打)。これから明治安田生命の反撃が始まる。荒川のライトスタンドに突き刺さるソロホームランと相原のタイムリーで1点差まで詰め寄ると6回裏に7番本田のタイムリーで遂に同点。試合を振り出しに戻した。明治安田生命の粘りは天晴れ!しかし、地力で優るENEOSは7回、池辺さんのレフトオーバー2ベース(その後代走宮田)を皮切りに2点を奪い、明治安田生命を突き放した。9回裏に明治安田生命は三番手大川と4番手廣瀬を攻め、1打同点のチャンスを作る。しかし、代打で出場した渡邊が三振、続いて登板した大塚の前に屈した。今日の大塚は打者一人に対して145キロストレート、149キロストレート、ストレート計測なし、148キロストレート、136ストレートという内容。スタンドをどよめかせるピッチングだった。5対3でENEOSが勝利。準決勝はJFE東日本対新日本石油ENEOSの対戦となった。

 野球シーズンが開幕した。自分と関わった選手の応援は本当に楽しい。次は都市対抗予選。全力で応援します(笑)。

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2009/03/15




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