仲間を信じて今日は雨風強く雪の予報が当たったところもありました。 そんなせいもあり外にも一歩も出ず一日中、家で自由気ままに過ごしていました。 一日カフェの疲れもどっと出てきたのでゆっくりと昼寝をして、体が冷えたら風呂に入りと大名気分で過ごした一日
初めての出張カフェは地域のサロンをお借りしてクラブのマダムたちやそこで自立を目指して働いている方たちにもお手伝いいただいて無事に終えることができました。限定30食のメニューは「横浜中華街飲茶ランチ」。 竹の皮に包んだちまき。 春雨のたくさん入った春巻き、きのこたっぷり肉シュウマイ、粟水湯というコーンの卵スープ、大根の酢の物、デザートのライチのゼリー、コーヒーか中国茶のドリンク付き。 値段の割にはボリュームのある内容だと思います。 前日から仕込みに入り、当日も早くから厨房に入り、準備に取り掛かりました。 初めての仕事場で勝手がわからずあたふたしたり、動線が悪くて作業が効率的にできなかったりと言うこともありましたが初めてにしてはお客様を極端にお待たせしなかったようだし、大きな事故も怪我も、食中毒もなく無事に終えられ、「おいしかったよ」と言う声を聞くとこんなに大変だったけどやってよかったと思えるのです。 やはりうれしいのは一見さんではなくわざわざ遠くから来てくださる方。 早くから予約を入れ、楽しみにしてくださるお客様には絶対に裏切りたくないという思いが出てきます。 私のささやかなこだわりに感動しました、とか、食べていて楽しくなる、と言ってくださる方、そういう方がいるからがんばれるだと思います。 そんなことを思うと自分は商売をするとしたら向いてないな、と思うこともあります。 ですけど私は食にかかわる勉強をして、フランスのグルメ評論家、フリア サバランの「食獣は食らい、人間は食べる。」と言う言葉を思い出します。 ただ食べるだけではなく、人間なら「おいしいものをよりおいしく食べたい」と思うものです。 むかしむかしの話ですが、はじめてチーズフォンデュと言うものを食べに専門店に連れて行ってもらったとき、その店の雰囲気にすごくわくわくして楽しかったのです。 アルプスのハイジの世界のような、ヨーデルの音楽が流れ、ハイジノ格好をしたウエイトレスがフランスパンが入ったかごを持ってきてくれたりしてもう気分はアルプスの少女で自分はアニメの世界に行ってしまったような気分になり、満足して帰ってきたのを今でも覚えています。 ただ食べ物を出すだけではなく、その場の雰囲気、提供の仕方、などがおいしさを左右する大事な要素だと思います。 そんなことが発端で以来、より満足する食事を考えるようになったのだと思います。 確かに今の状況では店を開業、となると無理ですしまだまだ段階を踏んで勉強もしなければなりません。 オープンカフェでもいろいろ
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