01 エミリー・ローズ



この映画は、メル・ギブスン監督の 『パッション』 や ウィレム・デフォー の 『最後の誘惑』 、ミラ・ジョヴォヴィッチ の 『ジャンヌ・ダルク』 あたりがよかった人におすすめの映画かな、と思いました。

あまり期待してなかったのですが、予想に反しておもしろかったです。

実在した エミリー・ローズ という少女の勇気のある選択が、かわいそうなだけの女の子ではなかったんだと感じさせられました。

白黒はっきりさせる映画ではないので、見終わったあとは考えてしまいます。

『エクソシスト』 風なオカルト映画を期待するとまったくジャンルが違うので注意してください (^^)

とはいっても夜一人でみるにはちょっと不気味です。

こわがりな人は、夜中の

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映画・テレビ
2007/01/15




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