住宅の基礎工事4「住宅で使うコンクリートの強度」

一般の住宅で使うコンクリートは18N~27N位ですね、

Nはニュートンと読みます。昔は180キロとか270キロと言っていました。

あまりニュートンではピンと来ないですよね、キロとかの方が解りやすいのに、

なぜかえたのか?不思議です・・・・

住宅の基礎工事でコンクリートは主役的存在です。

しかしハウスメーカー各社生コンの強度は違います。

統一はされていないので、住宅を建てる際には注意してください。

季節によって強度も違いますので、注意が必要ですよ、

夏は24N冬は27Nとか、季節に応じて生コンの強度を変更するのが一般的なのです。

夏は気温が高く、早く乾くため強度が若干落ちます。

冬は気温が低いため、強度が上がります。

生コンが凍らないためとか、色々理由があります。

ではどの季節が、住宅の基礎を作るのに適しているのか、答えは・・・・

一位  春    気温が低すぎず・高すぎず。

二位  秋    以下同文、しかし残暑には注意。

三位  冬    寒いですが、夏場よりは良いです。

四位  夏    生コンが早く固まりすぎてしまうので、クラックが入りやすい。

何より春がお勧めですよ~

次は鉄筋のお話をしまーす!

生コンの事を詳しく知りたい方は著者HP「住宅基礎net]へ 

住まい・インテリア
2007/05/09




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