住宅の基礎工事「コンクリートのクラック対処方法」「コンクリートにもしクラックあった場合」
コンクリートにクラックが入っていたら、まずは住宅メーカーに確認をするのが一番です。
コンクリートは立地条件などに大きく左右されますので、細かい割れが入る場合もあります。
「細かいクラック」
殆どが表面だけの場合が多ので、殆ど心配は無いとは思いますが、
気になる場合は、まずメーカーに確認をした方が良いでしょう。
「大きなクラック」
住宅の工法が良くないか、正しく施工されてない可能性が高いので、要注意
メーカーに確認を取り、直ぐに対応してもらいましょう。
「誰でも出来るクラックの対処方法」
生コンクリートの打ち込みから、2~5日位ならクラックをハンマーで「コツコツ」と叩けば、
クラックが埋まります。
ただし100%直るわけでは無いので、メーカーに確認してください。
生コンクリート打ち込みから、一ヶ月以上経過している場合は、
クラックの上にセロハンテープを貼り付けましょう。
クラックの間から水が入り、鉄筋が錆びてクラックが大きくなってしまう場合があるからです。
あくまで応急処置なので、必ずメーカーに確認しましょう。
基礎工事を詳しく知りたい方は著者HP「住宅基礎net]へ
コメント(0)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
このブログを友達に教える