住宅の基礎工事「コンクリートのクラック対処方法」

「コンクリートにもしクラックあった場合」

コンクリートにクラックが入っていたら、まずは住宅メーカーに確認をするのが一番です。

コンクリートは立地条件などに大きく左右されますので、細かい割れが入る場合もあります。

「細かいクラック」

殆どが表面だけの場合が多ので、殆ど心配は無いとは思いますが、

気になる場合は、まずメーカーに確認をした方が良いでしょう。

「大きなクラック」

住宅の工法が良くないか、正しく施工されてない可能性が高いので、要注意

メーカーに確認を取り、直ぐに対応してもらいましょう。

「誰でも出来るクラックの対処方法」

生コンクリートの打ち込みから、2~5日位ならクラックをハンマーで「コツコツ」と叩けば、

クラックが埋まります。

ただし100%直るわけでは無いので、メーカーに確認してください。

生コンクリート打ち込みから、一ヶ月以上経過している場合は、

クラックの上にセロハンテープを貼り付けましょう。

クラックの間から水が入り、鉄筋が錆びてクラックが大きくなってしまう場合があるからです。

あくまで応急処置なので、必ずメーカーに確認しましょう。

基礎工事を詳しく知りたい方は著者HP「住宅基礎net]へ

  URL     http://jyuutakukisonet.com/

住まい・インテリア
2007/05/07




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