基礎工事情報「夏場のコンクリートは割れやすい!!」「夏場のコンクリートは危険です!!」
夏場は気温が高いため生コンクリートの乾きが非常に早く、
生コンクリート同士が接着する前に固まってしまったり、
表面が先行して固まり、気泡や水(遊離水)が生コンの外に出せなくなってしまい、
ひび割れ・ジャンカ・などを招いていしまいます。
住宅の「ベタ基礎工事」のベース部分は特に割れやすく、
注意が必要!!
割れの主な原因は下記
1 迅速な生コンクリート打説が出来ないとき
2 生コンクリート打ち接ぎ部分が固まり生コンクリートが接着できない時
3 生コンクリート打ち込み後再度コンクリートを慣らさない時
4 あまりに硬すぎる生コンクリートのため、見えない部分に隙間などがある場合
5 極端に柔らかい生コンクリートを使用し、生コンクリート内の水を、
生コンクリートを外に出せない場合など、
様々な原因が考えられますが、正しい施工が行われれば、
生コンクリートの割れは殆どは回避できます。
次回はコンクリートの割れを防ぐ方法をご紹介します。
今すぐ知りたい方は
著者HP「住宅基礎net]で確認下さい。
他にも様々な基礎工事情報を掲載していますので、
「住宅基礎net]でご確認ください。
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