読み書き計算を楽しく学ぶために(3)どんぐり倶楽部、糸山先生の子育てと教育の大原則 の中から少し内容を紹介します。
糸山先生は、詰め込み教育に反対されていて、やむを得ず中学受験をする場合にも、機械的にやる勉強法はしないで欲しい、と提唱されています。
そして、大原則として、「できること」ではなく「したいこと」をするよう奨めています。
以下抜粋:
「「好み」の発見(注:子どもが何を好きなのか、何をしたいのかということを見極める。たいては親が喜ぶ等違う理由でそれを選択することが多いので、それはNG)を急いで欲しいのは「できるだけ人間」に育って欲しくないからです。目先の「できること」ばかりに気を取られて「好きなこと」に気づかない状態が続くと、本当に「好きなこと」が自分でもわからなくなってしまいます。すると「色々なことができるけれども、何をしても面白くない」という感覚だけが残ってしまいます」
これ、まさにあわぽんそのものでございます。。。
金太郎飴みたいに、体育以外の教科はほぼオール5で、みんなに羨ましがられたけど、
逆に私は何をこれから中心に据えていけばよいかホントーにわからず、
どれも楽しくなく、ほんとに困った記憶があるのだ。
よいこのみなさん、あわぽんのような馬鹿な大人になって将来困る前に、好きなことだけやってください!!
という切実な(?)実体験があるため、
せめて息子には同じ過ちをおかさず育って欲しいと思うのですが・・・
理想的な環境を外に求めると、どうしてもお金のかかり方がすごい。
>シュタイナー学校に通わせたいと思っても、
普通の親じゃとうてい払える金額じゃない。
でも、そういう学校に通わせなくても、
最悪ホームスクーリングという状態になったとしても、
どんぐり倶楽部のメソッドを知っているだけで大丈夫だ!
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