体も心もバキバキ?

こないだの日曜日、ちょっと遠征して苫小牧でバスケをしてきました。

まもなくリーグのシーズンが始まるのですがそれに向けて今年一発目の練習試合。

二試合連続・各クォーター10分・交代ナシ

鼻血でそうでしたが走りぬきました。

体バッキバキ、両足は終盤つったままだったし、青タンとか、もういろんなとこ痛くてどこがなんで痛いんだかわかんない状態。

でもこれが心地よくもあり、不思議に充実感で一杯です。

勝った事をみんなで経験できたことも大収穫。

そんな平穏そうな我がチームもいろいろとあります。

人が集まって、10人もいれば、いろいろあるわけで。

しかも社会人チーム、みんな仕事も生活時間も違う。

当然「バスケに対するモチベーション」も違う。

共通しているのは「バスケがすき」というところであって、そこをモチベーションに置き換えてしまうと歪みがでてくるんだなぁという出来事が最近続きました。

そして私が自分自身についてわかったこと。

私は「部活動のバスケットボールしか知らない」ということ。

部活経験者、(厳しくやってるとこなら尚更)って分かり合える部分とか、たどり着いて得ているものとかがあって、「そうそう、話が早い!」と理解を深めやすかったりするもので、

そういう部分に目が行っていた自分がいて、それって、自分の中で

「バスケって部活でやるもの」であったからなんだな、と思いました。

自分の経験の中にあるバスケは生活そのもので、一番にいたものでした。

毎日ボールを追うことは当然、厳しい指導者がいるのも当然、礼儀やマナーに厳しいのも当然。

何に差し置いても、すべてはバスケのために。

でもそれは部活でのことであって、

社会人である今、私が関わるバスケはリーグなどには出ても、たとえばいつか実業団に入りたいという選手を輩出するわけでもない、やっぱりまず仲間が楽しくバスケをするということが前提にあるチームであるのです。

もちろん勝つことが喜びになることはわかっているし大会にも出たいから出るし勝つための努力もする。

でもそれは自分の「かつて」のものと似てて、全然違うものなんですよね。

みんな生活があったり、そもそもがん

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バスケ
2007/05/02




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