右翼とパンク

3日の水曜に映画「題名のない子守唄」を観にいった。
この映画については、まだまだ上映中なのでまた別の機会に取り上げることにする。
ジョゼッペ・トルナト—レ監督も映画の結末をバラさないでね、ってメッセージを出していたし、このブログでは映画はほとんどネタをばらしているからね。

で、同じ映画館で「LONDON CALLING/ザ・ライフ・オブ・ジョー・ストラマー」という映画が上映中なのを知った。02年に亡くなった人だから、追悼映画かな?

Clashのジョー・ストラマーといえば、人気があって息も長く、ロックスター!!って感じだったけど…
だけど、パンクだった。

パンクはニューヨークで生まれたけど、ロンドンで育ち、パンクムーブメントが起こった。

当時、イギリスのマスコミはパンクに対して冷たい態度だった。

その態度は日本の某アカピ新聞の「若者の右翼化」と言った報道の姿勢と似ている。

イギリスのマスコミはパンクを下層民の音楽と決めつけ見下ろしていた。(確かに労働者が多かったのかも…)大人達もバカにした。

しかしインテリなども出てきた。
ストラングラーズはその代表。
そして徐々にパンクは認められていった。

後にマルコム何とかといプロデューサーが自分が仕掛けたもので、音楽、ファッション界の極めて商業的な企画ものだったと言い出した。(うろ覚えです。)
おそらく、このプロデューサーにマスコミは利用されていたのだ。(と考えているだけです。)

アカピは、右翼的な考えになるのはニートやフリーターの若者であると決めつけ、常に上から目線。
日の丸を取り入れた服のデザインにもケチをつける。(爆笑)

だけど、私のまわりの人間では、右よりな考えの人は普通の人で、皆まじめ。
いろいろ言い訳ばかりしてあんまりアテにできない人や、言う事がコロコロ変わる人、アポなしで家に来たり、私に携帯メールの返事が遅いだなんだ言う自己中な人、だらしのない生活している人は、何故かサヨ的な考え方の人ばかりだ。(きっと私のまわりだけ)

で、面白いことに某アカピは気が付いていない。
自分達が、ネット右翼が育ててしまったことを…

あのようなおかしなサヨが日本にいなければ、私はこんなブログは書いていないと思う。

私は音楽と映画と建築が好きな、ただの主婦だ。

日記・コラム・つぶやき
2007/10/06




コメント(2)|コメントを書く

カテゴリー一覧
最近のコメント

このブログを友達に教える

コミュニティ | 有名人・芸能人ブログ | ケータイ占い | ケータイ小説 | 掲示板


画面TOP↑


powered by cocolog