第62回名古屋をどり新作作者&ゲスト陽気も少しづつ暖かくなり、名古屋をどりの季節もだんだんと近づいてまいりました。
9月5日から14日までの10日間開催されます。
注目の今年の第62回名古屋をどりの新作脚本家とゲストを紹介いたします。
■新作舞踊劇作者■
青井陽治
翻訳家・演出家。69年、劇団四季演劇研究所入所。多数の舞台に出演すると同時に翻訳・訳詞・劇作も行なう。76年よりフリーとして活動し、海外戯曲の上演やミュージカルの創作に独自の世界を築く。第3回湯浅芳子賞翻訳・脚色部門を受賞。第3回・第6回読売演劇大賞優秀演出家賞受賞。『真夜中のパーティ』『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』『あなたまでの6人』『GODSPELL』』『海の上のピアニスト』などを演出。
■ゲスト■
大沢 健(おおさわ けん、1974年12月28日 - )
東京都出身。身長178cm、体重65kg。特技は、日本舞踊(花柳流)。ぼくらの七日間戦争(1988年、東宝) で中尾和人役を演じる。他に映画「ファンシイダンス」(89年)出演したほか、「SF サムライ・フィクション」(98年)、トレンディードラマなどになどに出演した。最近は舞台を中心に活動している。
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