ハハの欲目。タクは、鬼ごっこで鬼になって、喜ぶタイプ。
トランプのばば抜きをして、ばばをひいても、うれしい~!!と喜ぶタイプ。
私がタクぐらいのころは、両者ともその場面を思い出すのもいやなくらい、悔しくて泣いたのを覚えているが、今のタクよりも大きかったのかな・・。
保育園でも先生のおしりのポッケにリボンを10本くらいつけて、鬼ごっこのようにそのリボンをゲットした人が勝ち!という遊びをやっているが、13人走って、リボンをゲットできなかった3人に必ず入っているタク・・・。
・・・・・・・・・・・・・。
最近では、ブログのネタにでもして、わが子を自慢しようと思うくらいだ!!
そんな・・・トホホ・・・のタクは4歳になり・・・・相変わらずであります・・・。
タクに見る最近の傾向。
まず、自由にお絵かきができない。「上手に書けないから書きたくない」と言う。
だいちゃんに見る最近の傾向。
お絵かき大好き!「なにかな、なにかな~」なんて口ずさみながら、挙句の果てには、画用紙を逸脱し、じゅうたんにまで、白い壁にまで・・・・面白さがたまらない様子。
ダイちゃんが「書き、書き。」と言えば、今度はどこに??と思わず警戒してしまう。
ペンやクレヨンは禁止。何度も痛い目にあった・・・。
ご近所の男兄弟の子供を持つお母さんにも聞けば、同じようなことを言っていた。
タクのそんな一面は「長男の典型」。らしい・・・。上手に書きたいという気持ちが強すぎて書けないという・・。
しかし・・・まだまだこれから・・ハハとしては今から苦手意識は持たせたくないものだ・・・。
家で無理強いさせると、ますますお絵かきに興味がなくなってしまう・・・。私は、褒めているつもりなのだが、「とってつけたように」以心伝心タクには伝わっているようだ。
そんな悩みを保育所の先生にしてみた・・。
タクの担任の先生は、とにかく、お絵かき工作の大好きな先生。教室はびっしり、子供たちの作品が飾られてある・・。
タクの作品は、毎回のごとく「ぷっ・・・・・。」と笑顔にさせてくれる作品ばかりだ。(表現に配慮しました。)
上手な子は、目がウインクしたり、笑ってたり・・・しかしタクのは・・・・?????
思わず、先生に「大丈夫でしょうか・・・・・???」と言ったくらいだ。
すかさず先生は、「ちゃんと、目のある所に目を書いてるし、口の所に口を書いています。
これがめちゃくちゃやったら問題です
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