お題は「悲しい話。」早くも11月。今日は久しぶりにパソコンに向かうことができている・・。
昨日、タクの保育所の保護者懇親会があった。どんな雰囲気なのか、初めてのことなので若干緊張気味に参加した・・・が、とてもアットホームなとても、楽しい集まりだった・・。
働いているお母さんがお仕事から帰ってからの17:30~からの開始だった。
ダイちゃんも一緒に参加だから、どうかなぁ・・・と心配していたが、その期待にこたえるべく、役員の方が用意してくださったお菓子を、気がつけばダイちゃんが持っていたり・・・・。
一緒に参加してくれた担任の先生のお菓子まで「ちょう~だい」攻撃で・・・。結構、周囲の笑いに貢献しておりました・・・。
親子でのふれあい遊び、鬼ごっこをしたり、お菓子を食べながら自己紹介等子供の最近の様子を話しあったりしました。
さいころを振って、そのお題に対して話すゲームにしました。
私のさいころの目は「最近の悲しい話。」・・・・重たい雰囲気にしてもいけないけど、
「悲しいこと。」なんかあったっけ???
う~~~ん・・・・・悲しい・・・とは少し意味合いが違うけど・・・・
最近になって、タクも保育所になれたせいか、「タク、保育所いや、おうちがいい。」
などと、はっきり言うようになった・・。だけど、タクの性格は、決して頑固一徹とは間逆、
どんなことにも順応できるぐにゃぐにゃの柔軟性の持ち主だ。
さっき泣いていたかと思えば、ケロっとしているし、こちらがついていけないくらい切り替えが早いので・・・保育所の件も・・・一時の気の迷いだろうと聞き流していた。
しかし、そんなタクでも、「いや」という気持ちはぬぐいきれないのか、一時期別れ際にシクシク泣くことがあった・・・。
そんな時・・・さすがに・・・・「悲しい。」というか、親として「つらい。」
タクにたいして、なんでも「いいよ、いいよ・・」というのは本当の優しさだろうか?
やはり、泣きながらでも、「いやなこと」も受け入れ、願わくば、その場所で「楽しさ」を見出して欲しい・・。
・・・というか、そこまで親も、一時的な子供の感情に振り回されているのも、どうかと思う。
そんな、あれこれ思う親をよそに、泣くのも一瞬、私の姿が見えなくなれば、ケロッと遊んでいるらしい。けれどホッとする。
タクの担任の先生曰く、
「タクちゃんは、最初、ぜんぜんお母さんと離れても泣かなかったし、ある意味淡々としていたので、このままいけば心配でした・
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