ものすごく久しぶりに書き込み何だか久しぶりに書き込みです
アクセス解析をみると誰かが見ているようで(笑)
なにかがネットの検索に引っかかっているのかな
ありがたい話です
もう、リサーチして半年くらいたつので
ミラノサローネやら、メゾン・エ・オブジェやらの
リサーチレポートしてみようかな?とか
(自分のメモ程度に・・・)思っています
ミラノサローネは家具好きならば知っていると
思われるデザイン見本市・・・というかデザイン
のお祭り、毎年4月に行われ、規模的にも、業界動向を
いち早く知りたい場合も、これを見るのがいいかな?と
いうものです。見本市会場だけでなくミラノ市内でも、様々な
デザイナーやメーカー、家具ブランド、
近年はファッションブランドの参加も多くなりました。
日本企業やデザイナーの参加も多いですね、インテリア系の
雑誌の5月号は大概ミラノサローネを特集しています
メゾン・エ・オブジェはパリ近郊の見本市会場で行われる
ホームデコの見本市、インテリア雑貨やカーペット、食器
調理器、絵画、などなどが数多く出展されます、こちらは
年二回の開催、春夏と秋冬、という構図はファッションに
近いですね、ほぼ同時期にミラノの方ではマチェフという
見本市も開催(内容はほぼ一緒)効率よく見て回る事が
できます。サローネと比べると、もっとビジネスよりな感じ。
面白いのは、フランスのトレンド会社がテーマを設けて、それに
沿っている・・・という構図、あるトレンド会社が
全体のテーマを設定しています。トレンドを発信する側と
密接に連携するあたりがフランス的な感じもします。
同様に、テキスタイルの見本市、プルミエール・ビジョンも
別なトレンド会社がテーマ設定をしています
こうしたトレンド会社はフランス国内に何社かあるようで
ファッションやカラーなど様々な分野に影響を与えています
昨年あたりから流行の紫やグレーも、おそらくはこうした
会社から発信された情報が元になっているのでしょうね
彼らの発想の源泉となるのが、社会現象やアート・建築、
といったものであるところが面白いです、そこから
社会学的な見地などを盛り込んで、時代の雰囲気をつかむ
(創造する?)これがビジネスになると思うとなんとも
不思議な感じですが、流行の先端にはそういうことを
やっている人がいるわけですね
と尻切れトンボですが・・・長いので終わります
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