KHM 作:西沢秀二先生 感想&考察ネ タ バ レ 注 意
ちゃんと買って読みなさいよ!
読まなきゃ死刑だからね!
KHM(カーハーエム)
教会に所属する「魔女狩り」の使徒であるヘンゼル(兄)とグレーテル(妹)のお話。
ヘンゼルは1ページ目でKHM15お菓子の家の魔女アンネリーゼの手によって殺害されるので主人公はグレーテル。ガンガンフレッシュの新人作品のほとんどはタイトルに主人公かそのパートナーを描いているのに対してKHMではアンネリーゼが表紙を飾っている。グレーテルよりも感情描写が濃厚になされているので実は魔女である彼女が主人公なのかもしれない。
KHMとはグリム童話(ドイツ語:Kinder und HausMärchen)が由来のようですね。調べてみて初めて分かったのですがグリム童話には作品ごとにナンバーがつけられている。
KHMの15番とは「ヘンゼルとグレーテル」。兄弟が森に迷い込んでお菓子の家にたどり着くアレですね。ちょうどこの作品と一致しています。
兄の仇である魔女に足の骨折の治療をしてもらっ
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