助産院がなくなってしまう前に、できることを

★★★
すっごい長いですので
最初だけでも読んでくだされば幸いです
★★★

産む場所は
家のように落ち着けることが何より。

助産所や自宅は
分娩全体の割合は小さくても、
命のスタートする場所として、
病院同様
とても大事なものだと思います。

いま、
ただでさえ全国に数少ない開業助産所。
その開業助産所の約3割が
今年4月からの医療法改正により、
廃業してしまう可能性があります。

『お産と命の全国ネットワーク』
http://www7b.biglobe.ne.jp/~osantoinochi/
にて、

助産所の存続と助産師さんの活用などを守るため、

衆議院と参議院に対して
請願請求の100万名の署名を集めているそうです(6月10日〆切)。
今1万名超。
ミクシで知りました。使えるミクシ。

できることは数少ないけれど、
これから出産するかも知れない女性(自分も含め)と
それに関わる男性と、
子供のために、
署名して送ろうと思ってます。

これを読んだ方も
是非、署名での協力を考えてみてください。

いざ
子供がほしくなった、
子供ができた、
母乳で育てたいけど困った、
などのとき、

絶対、女の人は女の人に相談したいはずだと思うんです。
必要ないなら
医者とはいえ内診も避けたいのでは思うんです。

だから、
女性の味方である助産師さんの
働く場所を確保しておくことが
必要だと思います。

******
●以下、朝日新聞(07年2月10日)より勝手に要約・・・

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2007/05/17




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