友人からのプレゼントいやーメリークリスマス!
街はイルミネーションで輝き、カップル達を温かく包み込んでいるようですねー。まー僕は家の電気に包まれてましたけどね。
今日はみなさんそれぞれ愛を育まれているようで、羨ましい限りです。まー僕は家の猫にエサをやって育ててましたけどね。
ということで嫉妬は置いといて、僕はここ三日間例年とは違ったクリスマスを送りました。
23日の夜中、友人の悲報の知らせを受け、あまりのショックに朝まで眠れずただ呆然としていました。バイクでの交通事故だったようです。
小学校・中学校と同じ日々を過ごし、野球部も小学一年から一緒に入り、お互い同い年の兄貴を持っていたこともあり、小さい頃からよく遊んでいました。
人懐っこい笑顔で「ヨッキー(M地のこと)!ヨッキー!」と言っている姿は、今でも鮮明に思い出されます。イジられキャラで、お調子者で、いつもみんなからバカにされていましたが、その分憎めない性格で、みんなから愛されてました。
高校・大学になって会う機会はほとんどなくなりましたが、それでも地元の仲間というのは、僕にとって貴重な財産です。
そんな仲間の悲報を聞き、僕はその現実をすぐに受け止めることができませんでした。信じられず、泣くこともできず、ただ呆然としてました。
お通夜で初めて友人が安らかに眠る顔を見たとき、溜め込んでいた感情が一気に沸いて来て、涙が止め処なく溢れてきました。
悔やんでも悔やみきれない死。残された僕達は泣くことしかできませんでした。
二日間の葬儀も終わり、僕は今日家でぼーっと考えていました。
「人は何のために生まれ、死んでいくのか。」
もちろん答えなんて出てこなかったです。これってたぶん永遠のテーマですよね。
僕が今思うのは、僕が生まれてきたのは、僕がこれまで出会った人達に出会うため、これから出会う人達に出会うため。そして、その人達を幸せにするため。
こんな感じかなー今のところ。
では死ぬことに意味はあるんでしょうか。
それはよくわかりませんが、でも残された者にならあると思います。
別に僕は今回のことで、友人から安全運転が大事ということを伝えられたわけではないです。それは常識です。
伝えられたのは、「生きろ」という強いメッセージです。
友人の母親が言ってました。
「家ではまったく口数の少ない子だったから、友達も少ないだろうと思っていたけど、お通夜に来てくれた友達の多さに驚いた。みんなにお礼を言いたい。本当にあり
(1/2) 次»
コメント(0)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
新着記事をメールで通知
このブログを友達に教える