日本人

いや~楽しいですね~夏休み!

今年の夏休みは、充実しています。こんな楽しい夏休みは大学入って初めてですね。もう四年生ですが。。。。学ぶことにしても、遊ぶことにしても、とにかく本気でやったら充実するもんですよね。ダラダラ遊ぶと、それに慣れてしまいそうだから、今年は遊ぶときは遊んで、学ぶときは学んでとメリハリをつけるようにしています。社会人になってもこういったメリハリのある人間になりたいものですね。

さて、今年の夏はいろんな人と、いろんな話題について語り合いました。中でも印象に残っているのが、海外留学をしてきた友達と日本について話したことです。外国の文化を自分の体で感じとり、違った価値観に触れてきた友達の話を聞くと、「そうゆう考え方もあるんか~」と新鮮な発見と、物事を見る視野が広がるように思います。またときにはどうしても納得できない考え方もあったりして、討論のような燃え上がりを見せたりします。「考え方は人それぞれ」と口で言うのは簡単ですが、考え方の違いで戦争や虐殺が行われたりもするので、簡単に「いろんな考えがある」とは口にしてはいけないことなのかもしれませんね。特に外国の話題ともなると、余計にそう思います。文化の相互理解ってほんとに深く難しいことなんですね。

こういった海外の考え方の話をしていると、最語に行き着くのが日本人の話です。「結局日本人って何なんやろ?」「考え方の違いってどうして生まれるとかいな?」「理解し合うことってできんとかいな?」実際はこんな硬い話ではないですが、語り合うことはそういった論点になってました。学生同士なので、そんな高度な会話ではないですが、海外の価値観を知ったうえで日本のことについて話すのは、ほんとに有意義な時間でした。海外に留学した人は、海外に行くことで、逆に「自分は日本人なんだ」と意識するため、日本人としての考えもしっかりと持っていて、カッコよかったです。

以前書いたように、僕は二年生のとき友人と二人でタイとカンボジアを一ヶ月間旅してきました。世界遺産を見たり、地元の若者達と飲んだり、少数民族に会いに行ったりと、自分達で計画を立てて、いろんな都市を見て周りました。

特にタイ・バンコクの観光都市であるカオサンには、アジア系・白人系・黒人系などいろんな人種が集まっていて、その混沌とした風景には、今まで日本人ばかりに囲まれて暮らしていた僕にとっては衝撃的でした。さらに衝撃的だったのが、道を歩いていると現地のおっさん達が「いい女いるよー」「いいとこ連れていくよー」と声を掛けてきたことでした。日本人はお金を持っていると思っているんでしょうか。でも、日本人ばかり声を掛けてくるということは、やはり以前タイを訪れた日本人がそういった風俗店に引っかかっていたという

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2006/09/04




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