ちーちゃんの主張ちーちゃんが、お茶を飲んでいました。
「おかーさん、おちゃ あげる」
…さっき飲んだからいらないや。
「ちがうー。いるってばー。」
と、押し付けられ。
ちーちゃんが、折り紙を折っていました。
「おかーさんにもあげるね。なにいろがいい?」
じゃあ、水色。
「ちがうー。ぴんくだよー。」
…聞くなよ。
どうやらちーちゃんなりのシナリオがあるようです。
まだまだ思い通りにいかない時は対応できないのね。
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