円高は本当にデメリットばかりなのか?

円高は本当にデメリットばかりなのか メディアには報道されない「円高のメリット」とは
http://moneyzine.jp/article/detail/126215/

---原文ママ---

昨年から急激な円高が進行している。
「円高が日本企業にダメージを与えている」など、メディアによる円高に対する悲観的な報道が続いているが、本当に円高はデメリットばかりなのだろうか。

たしかに円高は急速に進んでいる。東京外為市場のドル・円は2年前の2007年1月は120円超、1年前の08年1月でも110円程度だったが、米国経済の悪化とともに急速に円高が進み、08年3月には1ドル=100円を突破。

日米の金融当局はドル全面安への懸念を強めたが、その後世界金融不安が本格化し
12月17日には一時95年7月以来の円高ドル安水準となる1ドル=87円13銭をつけた。
28日現在では、1ドル=89円付近で推移している。

たとえば輸出企業であるトヨタの場合、1円の円高ドル安が進むことで年間の営業利益が350億円減少するともいわれており、海外進出を行っている国内の大手企業にとってドル・円の推移は死活問題となっている。

円高にはこうした輸出企業へのデメリットばかりが注目されるが、実際には日本のGDPに対する輸出依存度16~17%程度で、近年上昇傾向にあるものの先進国の中では米国に次ぐ

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日記・コラム・つぶやき
2009/01/28




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