海賊王に俺はなる!!!

民主「海賊対策」視界不良 他の野党に配慮、方針打ち出せず
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090125/stt0901252018005-n2.htm

--抜粋--
アフリカ・ソマリア沖の海賊対策として海上自衛隊の護衛艦を派遣する政府方針への民主党のスタンスが定まらない。
党内の意見集約ができていないことに加え、政権交代時の連立相手と想定している
社民党・国民新党が自衛艦派遣に強く反対しているためだ。
安全保障論議は、かねてから民主党のアキレス腱(けん)と呼ばれてきたが
海賊対策で、また一つその危うさが露呈した形だ。

--中略--

自衛艦派遣問題の発火点となったのは、民主党議員の国会での質問だった。
昨年10月17日の衆院テロ防止特別委員会で民主党の長島昭久氏は
「海上保安庁の巡視艇がソマリア沖の海賊対策に当たるのは困難」との趣旨の答弁を政府から引き出したうえで
「自衛隊艦艇のエスコート(護衛)は海賊対策にかなり効果がある」と提案したのだ。
首相は「こういったご提案をいただけるのは、ものすごくいいことだ」と、両手を挙げて歓迎した。

ところが民主党内ではその後、海賊対策論議は遅々として進まず
政府・与党の対応を遠くから眺めているだけの状況だ。

--中略--

党内の幹部の一部は、海賊問題に関心すらない。

昨年中のソマリア沖の海賊事件は100件を超え、23人の乗組員が乗った

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経済・政治・国際
2009/01/25




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