カフェモーツァルト アトリエこの間、「カフェモーツァルト アトリエ」に行った。
「カフェモーツァルト アトリエ」というのは、
仙台の一番町にある「カフェモーツァルト」の2号店。
1号店は、アンティーク家具がたくさん置いてあるお店で、
会社にも近いし、たまに行っていたのだけど
1、2年前に、米が袋の仙台現代美術館の跡地に2号店が
オープンしたと聞いて、ずっと行ってみたいと思っていた。
2号店は、都心からちょっと離れているので
歩きではいけない。
駐車場があると聞いたので、母を誘って車で行ってみた。
着いてみると、お店は小さなビルの地下で、階段で降りる。
駐車場は、ビルの車庫のようなところで、
全部で5台分のスペース。
それはいいのだけど・・・
細長いスペースに、5台が縦に並んで駐車する。
奥に1台。
その手前に2台。
一番手前に2台。
奥に3台が既に止まっていたので、一番手前に車を止めた。
お店の方が「奥の車が出るときは、動かしていただかないと
いけないんですけど・・・」と言う。
とりあえず、車を止めたので、階段を下りてお店に入り、
椅子に座って、注文しようと
「スミマセーン」とお店の方を呼んだ。
振り向いたので、そのうち来るのかと思ったけど
なかなか来ない。
忙しいのかなーと待っていると
そのうち、ヒマそうにお店の周りをぐるぐる見回し始めた。
忘れてんのかな、ともう一度
「スミマセーン」
やっと近づいてきた。
「注文が、まだなんですけど・・・」
「ハイ」
「このランチ2つと、飲み物はカフェオレ2つと、デザートは
ババロアとショコラでモーツァルト・・・」
「ハイ、ハイ」
メモも取らないで覚えてるのかな?
すると、注文を聞いていた体勢のまま、その人が言った。
「あの、車を動かしていただきたいんですけど・・・」
一番奥の車の人が出るらしい。
母が外に出て、車に乗った。
車を車道に出そうとするのだけど
道は結構狭いし、車通りが多い。
長い間かかって、母が車を車道に出した。
その間にも、車はビュンビュンやってきて
車の流れが止まり、待っている車で数珠繋ぎに。
母が、入口を避けて、少し離れた道なりに車を止めると
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