碑文谷八幡のお祭りに行った理由

かつて住んでいた西小山からほど近い、碑文谷八幡のお祭りに行く。
お祭りと言いながら、本当の目的は、「包丁」だったりして。
西小山と碑文谷八幡を結ぶ道の途中に、
「藤原照康刃物工芸」という、製造直販の店がある。

http://www.ops.dti.ne.jp/~teruyasu/index1.htm

そこは、年に一度のお祭りのときだけ半額セールをするのだ。
すでにうちには半額セールで購入した包丁が2本。
牛刀とペティナイフだが、どちらも使い心地が抜群。
それ以前に使っていたヘンケルの包丁も悪いものではなかったが、
切れ味が全然違う。
だが、うちにある包丁よりワンランク上のシリーズがあって、
それを自分用に欲しくなった。

店へ行き、問題の包丁とご対面。
その名も「幻の名刀」。
人の手で鍛えたというのが分かる、いい面構え。
買う。
定価16,800円が8,400円。
モノを考えたら安い買い物といえる。




で、まだ使ってない。
まずは気持ちよくキャベツの千切りでもするか、
肉や魚で切れ味を堪能するか。
うふふ。楽しみ。

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日記・コラム・つぶやき
2006/09/17




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