碑文谷八幡のお祭りに行った理由かつて住んでいた西小山からほど近い、碑文谷八幡のお祭りに行く。
お祭りと言いながら、本当の目的は、「包丁」だったりして。
西小山と碑文谷八幡を結ぶ道の途中に、
「藤原照康刃物工芸」という、製造直販の店がある。
http://www.ops.dti.ne.jp/~teruyasu/index1.htm
そこは、年に一度のお祭りのときだけ半額セールをするのだ。
すでにうちには半額セールで購入した包丁が2本。
牛刀とペティナイフだが、どちらも使い心地が抜群。
それ以前に使っていたヘンケルの包丁も悪いものではなかったが、
切れ味が全然違う。
だが、うちにある包丁よりワンランク上のシリーズがあって、
それを自分用に欲しくなった。
店へ行き、問題の包丁とご対面。
その名も「幻の名刀」。
人の手で鍛えたというのが分かる、いい面構え。
買う。
定価16,800円が8,400円。
モノを考えたら安い買い物といえる。
で、まだ使ってない。
まずは気持ちよくキャベツの千切りでもするか、
肉や魚で切れ味を堪能するか。
うふふ。楽しみ。
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