「立花町連続差別ハガキ事件」自作自演とは・・・。他の事例も疑わしくなる。
「緊急声明」
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部落解放同盟福岡県連合会
嘱託職員「中傷」は自作自演 「解雇されぬため」 福岡
2009年7月8日7時25分
http://www.asahi.com/national/update/0708/SEB200907070054.html
同和地区の出身者を中傷するはがきを送りつけられたとうそをついて役所の業務を妨害したとして、福岡県警は7日、同県立花町の嘱託職員の男(52)を偽計業務妨害の疑いで逮捕し、発表した。男の自宅や職場などには約5年間にわたって差別的内容のはがきなどが計44通届いたといい、町や県は対策会議を設置していた。県警によると、男は「すべて自分が送った」と認めたという。
捜査1課などによると、男は07年8月、自宅にカッターナイフの刃を同封した差別的な文書を、町役場にも差別的な記述があるはがきを匿名で送り、町に対策会議を実施させるなどした疑いが持たれている。「被害者になれば町が嘱託の雇用契約を解除しにくくなると思った」という内容の供述をしているという。男はこの事件で刑事告訴していた。
この問題を重視した県は05年10月に対策会議を設置。今年3月の県議会でも取り上げられ、田中法昌・県警本部長が「鋭意捜査する」と答弁していた。
3通の脅迫ハガキを公表
立花町連続差別ハガキ事件で
「解放新聞」(2009.04.13-2414)
http://www.bll.gr.jp/news2009/news20090413-4.html
【福岡支局】「いつまで同和同和と言っているんですか…」「背中に注意!」と、脅迫の差別ハガキが。県連人権対策部(福永謙二・担当執行委員)が2月19日にひらいた第3回県委員会で、「立花町連続差別ハガキ事件」(2311号、2342号、2412号などで掲載)に関して07年12月12日付けで町役場とKさんにそれぞれ1通、今年の1月21日付けでKさんに1通、計3通のハガキが送りつけられていたことを明らかにした。03年12月から
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