2007年4月20日「奥の細道」
今回初めて晴天に巡り合えた。6時半にチエックアウトして岩沼へ移動。徒歩で武隈の松を見物してから、竹駒神社に詣でる。次いで朱塗りの大鳥居の傍らの芭蕉句碑を見物する。岩沼より名取へ移動し、タクシーでかたみの薄前の芭蕉句碑を見物してから名取市館腰一ノ橋のほとりにある道祖神社の道標に刻まれている「笠島はいずこさ月のぬかり道」の句を見学して今回の見学旅行を終了した。10時に仙台に着いて土産の「長茄子漬け」を買ってから、出発まで約12時間を下記でつぶした。駅の休憩所で大休止。長男が以前働いていた仙台フォーラスに行った。大便所は金沢より狭く快適でなかった。休憩用のベンチもF4を除きハードで座り心地は今一。館内の温度も暑過ぎ。夕食は駅のレストランで地魚で晩酌した。そこの壁画に芭蕉・曾良が松島で朝日を見ている画が描かれていて感激した。さらにバス時間までバスターミナルのベンチで休憩。
コメント(0)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
このブログを友達に教える