2007年3月8日「奥の細道」ホテルを6時に出る。日光は快晴だが朝は霜が降りて寒い。東武鉄道を乗り継いで草加へ出て、百代橋から矢立橋までの川沿いの松並木を歩く。芭蕉の気持ちが理解出来た。百代橋の傍らの芭蕉文学碑、百代橋の橋名由来碑、札場河岸公園の芭蕉立像を見学。次いで千住へは不案内なのでタクシーで移動。素さ雄神社内の句碑を見て、千住大橋を渡り矢立初の碑を見て11時に今回のコースを全部終了した。それから新宿で11時40分発の夜行バスに乗るまで時間をつぶすのに苦労した。山手線を2周したりコーヒーショップ、レストランなどを梯子した。バスは往きと同じだが、今度は室内が寒く寝付けなかった。
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