消費税引上げの前にすべき事岐阜県庁の複数部署が捻出していた裏金は、98年度初めには約4億41百万円に上り、大半は隠し口座にプールしていたものの、残った現金約5百万円の隠滅処理に困り果て、約4百万円を焼却、一部はゴミに混ぜて廃棄したらしいとの報道が8月4日ありました。(複数部署とはどこなのでしょう、記事では明示されていません。)
自ら稼いだお金ではないのでこういった廃棄、隠滅処理を行ったとしか考えられません。当事者の意識としては、「もったいないなー、とはいえ、くすねると泥棒になるし・・・」と思いつつも平気で処分出来たのでしょう。
「諸般の事情から窮余の策として裏金を捻出」すること自体が、泥棒行為であり、裏金が適切に使用されたかどうかは関係ありません。泥棒を捕まえる警察が同じような事をしていた(今は不詳)ようですから、他の公務員・部署は安心して裏金作りに励めたのでしょうか?
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