ハゲタカ先月、観に行きました。
2007年にNHKで放送されたドラマの続編の映画です。
ドラマは、主人が好きで観ていました。
映画もドラマの世界観が崩されてなくて、「ハゲタカ」ワールド全開でした。
経済のことは全く分からない私が観ても、充分理解できたし、面白かったです。
内容は、日本を代表する大手自動車メーカー「アカマ自動車」は、謎の中国系巨大ファンドによる買収による危機に直面する。
「アカマ自動車」の役員には、企業再生家の芝野(柴田恭平さん)がいた。
芝野は、かつて「ハゲタカ」と呼ばれた鷲津(大森南朋さん)に助けを求める。
引き受けた鷲津の前に立ちはだかったのは、劉一華(玉山鉄二さん)。
鷲津は、ホワイトナイトとして「アカマ自動車」を救うことができるのか…。
現代の経済・企業・雇用など、しっかり反映されててリアル感がありました。
ラストはちょっと「それはあまりにも気の毒…」でした。
それから、劉の素性はあまりにも切なかったです。
そして、何と言ってもキャストが渋い!
みなさん雰囲気があって、役に入り込んでいて、素敵でした。
コメント(2)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
このブログを友達に教える