十人十色。

住宅設計をするにあたっての考え方って

いろいろあるんやなぁっと改めて感じました。

 

 

あっこの考えはさぁ、

人や家族あっての建築・建物っていう考えやから

どんな人が住むのか

どういった生活スタイルなのか

どういった生活を望んでいるのか

なにかこだわりがあるのかどうか

っていうのから

 

じゃあ、

どういう風にすればソレが叶えてあげられるのか。

どうゆう風にすれば心地よく生活が出来るのか。

よりその生活を支えるために助言・手助け・サポートできることはないのか。

 

っていうところから、とらえていくんよなぁ

 

つまり、その家族の家!!

その家族の色を最大限に出していけるものを

提供していきたい。って。

 

 

 

何もかも全部って言うのは不可能だと思う。

でも、ひとそれぞれ価値観もちがうし

何もかも違う。

なにが大事で、何が不要なのかも

ひとつの人格・感性しか持ち合わせてないあっこには、

振り分けきることは、できないとおもう。

 

だから、あっこは“技術者”であって、“アーティスト”でなくていい。

 

もちろん、アーティストでないからといって

デザインにこだわらないわけでもなくて、

よいものっていうのは、デザインも美しくなるものだと信じてるし

すべて“いいなり”になるんじゃなくて、

相手より知識を持つものとして、指導というか

ほんとうに、その人たちに喜んでもらえるものを作るための力でありたいと・・・。

いっしょに試行錯誤繰り返して、

納得のできるものがつくることが出来たら

それが何よりだとおもうしw

 

 

さらに欲をいうと、

“育てる”という作業にも関っていきたいなって。

建物もそこで生活をする人とおんなじ様に年を重ねていって

愛情もますやろうし、

ひとが風邪ひいくように、

建物やって何かしら支障が生じるかもしれんし、

メンテナンスやっているやろぉ

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2009/06/05




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