最近読んだ本ゴールデンウィーク明けで、ようやくペースを取り戻したような、取り戻してないようなそんな週明けです。
うちの子、やっぱり今日も軽く登校拒否するんだろうか?はぁ~
私は学校に行きたくないなんぞ、言ったことがない子供でした。
それは、たぶん「言っても無駄」ってことがわかってたから。
学校サイコーッってわけでもないけど、行かないなんて言おうもんなら母親の小言のおまけつきで外に放りだされるよなーって。
私といえば、行かないという娘を何とか行かせるために朝から機嫌をとるようにやんわり起こし、テレビを見せ、好きな食を用意。
あー!!ってたまにぷちぷち切れるけど、どちらかとソフト路線で攻めてます。
なんだろ?泣かせるとよっぽど手間がかかるし。これって甘やかしてるのかもね。
でも、母親が最後の港にならんと、誰に甘えればいいのか?っていう気分で幼少期をすごしたんよね。わたし。
できれば、人の道それることをしたとかでないかぎり鬼の形相で怒るのはやめよう・・・とは思っております。思ってはおりますが、できてないけど。
・・・出家?残された道はそれだけか?
さて、先日本屋でとうとう買っちゃったのはこれ。
容疑者Xの献身 (文春文庫)
著者:東野 圭吾
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