フロリダ 4:穿通性外傷

この前のシフトでは鈍的鋭的合わせて16件/一晩、外傷センターにきました。凄いボリュームです。

やばい銃創などは救急医の出来ることは少なくて外科医の仕事という当たり前の事実ですが、前から思っていて確認したかったことを確認しました。

日本の病院で経験のない外科医と当直して本当に開胸の適応のある(恐らく日本でなら一生に一度くらいでしょう。)症例がきたら開胸しようと思います。
(○イヨーでは年に一度献体で開胸の練習をします。)

それ以外は鋭的外傷は管ものをささっといれるのと外科医の先生の手術室と輸血の判断を促すくらいしかできなそうですね。

当たり前のことですが診てみて初めていえることでした。

臨床研修
2009/01/13




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