稲実る秋晴れの今日2週前と同じく、稲荷台から北上し、上毛大橋を渡って2時間半歩いて、下箱田の北橘温泉ばんどうの湯へ行ってきました。この道はあまり田んぼのある道ではないけれど、稲は穂を垂れ、ときどきすでに稲架(はさ)がけされている田もありました。そこここに、大きく育って黄色い花をつけているせいたかあわだちそうが咲き誇っていました。空き地いっぱいせいたかあわだちそうというのもときどき見かけました。あと、アメリカセンダングサも道端に目立ちました。大きく育っていました。
イネ科に詳しくないあほ踊りさんなので、少し覚えられたらと思い、1mくらいの穂を出しているよくある種類を2種類取って帰って小牧野を見たところ、どうやら、おおあぶらすすきとはねがやだったようです。などど言いつつ、そこここに生えているすすき状の穂が、はたしてすすきなのかおぎなのか、それさえ区別のついていないあほ踊りさんでした。
群馬のイネ科はおっきいなあ。
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