東水やきそば弁当中華スープ付


8年ぐらい前 北海道に着任している時、ベンダーさんに、
「ペヤング採用させて下さい。」
と お願いするやいなや、それだけはと、バッサリお断りされました。

そう 北海道の即席麺焼きそば市場には、
ペヤングでもなく 一平ちゃんでもなく UFOでもない
やきそば弁当が、君臨しているからだ。

いくつかの 競合品の攻撃をバッタバッタと薙ぎ倒してきたのだろう。

即席焼きそばの 捨て湯をスープに使うという 切札はあれど。

昔から、食べている馴染みの味が、美味しいと感じる
の王道的な商品ではないんだろうか。

地方には、加工品カテゴリーで
結構 全国と異なったシェアが 長年続いている場合が多い。

東京では、シェア逆転しても 地方ではという例もゴロゴロしています。

特に、顕著なカテゴリーは、缶コーヒーを中心とする飲料です。
特定の地方まで しっかりした営業が根幹にありますが、
このカテゴリーは、自販機が、最初に進出したメーカー。
すなわち、自販機の台数シェアと相関関係があります。

時折 シェア逆転する時というのは、
誰もが驚く、イノベション的 商品だったり、
プラス テレビCMを中心とする 大量なマス 洗脳に限られる気がする。

現状を、考えると、地方とかいう視点を外して 全国的にみても、
国内シュリンク市場ではあるが、既に 各カテゴリーで、
シェアを持っている 商品や ブランド もしくはメーカー名は
結構 手堅いものになるのではと思う。
シェア 逆転が 起こりずらいのかなあと、停滞した世の中では。
(日用消費商品において)

カテゴリー 全体の商品開発力が 各社格段に アップし、
お客様が、その差を感じずらい状況にあったり。

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2009/02/02




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