お気に入りの場所見つけた!
というかんじです。
それは、東京都写真美術館。
先週いただいた映画のチケットが、東京都写真美術館というトコロで上映していたので行ってまいりました。恵比寿の静かなところ。
喫茶店もあり、上映している映画たちも気になる品揃え。
チョットわくわくする空間。
映画館のすわり心地もいいし、舞台っぽい雰囲気。
さて、映画ですが、
カンヌ国際映画祭・ヤング批評家賞受賞
テヘラン国際映画祭・インターナショナルコンペティション ファイナリスト
‘男たちの詩’
という映画です。短編5作品で構成されている映画です。
これまた、カンヌ系。
多くを語りすぎず、それぞれ見る人が心に感じるか、感じないか。という構成。
きっと好きだという人は沢山いると思う。
私は5作品の中でも‘午後三時三分十五秒の観覧車’が好きでした。
見ていない人に色々先入観を入れないほうがいい映画なので色々いいませんが、見に行ってください。
そして、ストーリーを気にしすぎず、楽にして、感じてください。
考えるのではなく‘感じる’部門の映画です。
私は見た後、なんとなく、ニヤッとしました。
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