伊勢崎駅舎を考える

4月27日に行われた,いせさきアーティストフェスタin路地裏の開催にあわせた企画展示「まちの記憶:伊勢崎駅舎の価値を探る」が行われました。主催はいせさき街並み研究会,会場は設計工房「福」。

伊勢崎駅は現在鉄道の連続立体交差事業により4~5年する伊勢崎駅とその周辺が一新することから,伊勢崎駅舎を街づくりの視点からスポットを当てたものです。
現在の伊勢崎駅舎は昭和9年に改築され現在に至っています。
この頃は,両毛線主要駅が織物産業の発展を背景に改築が進みました。前橋駅,桐生駅,栃木駅,佐野駅,足利駅などが当時としてはモダンな駅舎に生まれかわったのですが,今でも現役で残るのは足利駅と伊勢崎駅です。他の駅は近代的な駅になり,伊勢崎駅も近く仲間入りが予定されています。

今回の企画展示はまちづくりにおける地域性を問うとき,まちの歴史の証人である伊勢崎駅舎を”まちの記憶”としてどのように活用できるかを考えようと企画されました。
いせさき街並み研究会メンバーによる伊勢崎駅舎の建築調査が行われ,まちづくりにおける地域性や固有性とは何かを問うとともに,多

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2008/04/29




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