ServerViewのトラブル久々サーバーネタです。
サーバーのディスクの空き容量を確認していましたら、Cドライブの空きがほとんどないことに気がつきました。
WindowsUpdateが原因か?と思っていましたが、それにしても、以前は4GBとか空いていた筈ですのでおかしいです。
で、ファイルサイズの大きいファイルを探していたら、ServerViewのデータベースファイルである事が判明しました。
このServerView、とあるメーカーのサーバー管理用ソフトなのですが、これのデータベースがSQL Serverでして、バックアップが行われていないようで、ログファイルのサイズが肥大化しておりました。
とりあえず、手動バックアップの後、データベースの圧縮で事なきを得ましたが、なんで圧縮するように設定していないんだ…と思っていました。。
で、マニュアルを確認したのですが、データベースの圧縮ジョブはタスクに登録されるようです。
タスクを確認すると、確かにタスクには登録されていたのですが、実行がされていません。
タスクのプロパティを確認すると、明らかに実行するSQLのファイルのパスにおかしなところが…。'\'が二つ重なっている部分があります。
また短い名前のパスになっていましたので、用心で長い名前に変更し、おかしいと思われたパスの部分も変更し、タスクを再設定しました。
で、無事にそのタスクは実行されました。後はしばらく様子を見て、データベースが肥大化していなければOKです。
ですが、標準のセットアップしかしていませんから、この辺、ちゃんと動くようにしておいてほしいものです…
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