最終電車私は何を思って笑っているんだろう。
何をみているのか。
何がそこにあるのか。
くだらい世界は、うんざりなのに。
今日も一日が知らない間に終わって
知らない間に明日が始まる。
私の明日はいつくるのか。
闇が深まるほど私も黒くなっていく。
本当は夜が怖いのかもしれないし
本当に闇が嫌いなのかもしれない。
いつまで続くのか、もう限界なのか。
それでも私はいつものように終電に乗って帰るのです。
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