無駄話<お中元> 6月も残すところ後1日、月が変われば百貨店やスーパーの商戦に乗せられた感じでお中元シーズン、毎年のことですが贈る品物、何でもあり過ぎて決めるのに頭を悩ませます。
お中元商戦始まる
昔のことならいざ知らず、今はどこの家庭でも欲しいもの、要るものは身近から簡単に手に入る時代であり、悩んだ末に決めて贈った品物を先方が「珍しいものを贈って頂いて」、と儀礼的な礼を言ってくれても、実際喜んでくれているのかどうか、半信半疑です。こっちが贈られた場合も、「高価なのに、こんなもの要らないのに」、と思うことが多いからです。
いっそ悩まずに毎年同じ平凡な必需品を贈ったほう
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