

低層の雨雲が強風で流される空を見上げながらの、日本橋丸善脇22Km救護所庶務担当班として参加しました。夏用の東京サイクリング協会サイクリングジャージの上に赤い”MEDICAL"ジャージとキャップを身にまとい、ミーティング9:15終了。
既に新宿のスタート号砲は石原都知事によって放たれました。先頭集団を見送り、約1時間後に多くの一般ランナーが通過。11:00頃より続々とトイレ目的のランナーが、さらに続々とスプレー依頼者がその後に続く。強風に流された雨粒が予想時刻より早く落ち始めた。ビル風と共に断続的な強風を伴う降雨には閉口した。
少々寒さを感ずるも、走りゆくランナーに眼を向ける。イエロージャージのコース整理員スタッフと共にあうんの呼吸でランナーと沿道応援者との間に立ち、声を枯らしながらの交錯防止誘導。シティバイクやMTBの”モバイル隊”はAEDバッグを背負って二人一チームで回ってきた。国士舘大学救急救命士の皆さんで18チームで編成されている。聞けば、気に入ったシティバイクを選ンだそうだ。庶務班の5名で順次休憩を取ったが、その時間は救護所テント前のスプレー班のお手伝い。トイレ前と共に、スプレー班も待ち行列が発生し、てんてこ舞いの様相。ほとんどのスタッフは昼食抜きで最終ランナーを見送ったようだ。東京サイクリング協会会長と沿道で偶然お会いし、励ましを受けました。22Km最終ランナー通過後は、反対車線の浅草折り返し33Km地点のランナーに注目。まだまだ、心は待機状態。ボランティアリーダーのTさん、庶務担当Fさん。お疲れ様でした。解散後、最終ランナーを見送り、さらに、交通規制の最終車両を確認し、東京駅へと向かった。ランナーの皆さん。”See You Next!!"
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