呆れてものも言えない先日から失敗の連続で参っていた。学生スタートして、最初は勉強より新生活に慣れることに追われ、3か月目で骨折して、新しいゼメスターは勉強中途半端な上に、不自由だし不満足だった。造園学で3種の神器のカメラを無くし、貧乏学生がもっと貧乏になった。
失敗を連続させると全てがネガティブに見える、不思議だ・・・でも実際のところ、自己嫌悪を除けば大した不幸でも何でもない。「貧乏」という状態は働いてないわけだから当然で、カメラを落としてしまったドジを、もっと可哀そうな気持ちに落し込む言葉。
最大の不幸はペットが死ぬ、次は病気になる、その次が貧乏。。。今はペットを飼っていないし、骨折は殆ど回復したので、貧乏が浮かび上がったわけで。有難いことに親は元気で、それぞれ旅行先から写真を送ってきてくれるし、友人たちもそれぞれ元気でやってるし、勉強は落ちこぼれつつも楽しいし。要するにカメラを落とした、自分に腹立つ、大嵐の中で怖い目に合った、買い物行って失敗した。。。。だけの話しなのだ。
そんなこんなで窮地に陥いったと思った私は、解決策を考えた。つまり「自分の限界を超える目標設定」だ。。。。何かに一心不乱に取り組めば、今の窮境など糞くらえっ!そこで今、一番困るのは「難しい宿題」。そこで教授に「何か課題をください」と申し出た。。。そして下った審判がまた失敗。。。山のような課題が申し渡された。なんでこうなるの?
余りのテーマの膨大さに、普段眠っている悪魔が、暴走してしまった。教授に「こんなのできるわけないでしょ!」的、窮鼠猫を噛むメールを送ってしまった。自分の不出来を棚に上げて逆襲だよ・・・ったくどうしようもない。。。教授からすぐに返事が来て「申し訳ない。そんなつもりじゃなかった」と謝られてしまって、ますます恐縮する始末。
他方では少し稼ごうと、かなり専門的な会社に「技術翻訳」のお願いを申し出た。これも自分の限界を超える「目標設定」の一つだった。。。そして1時間もしないうちに即返事が来た。。。なんと「技術翻訳する人が少ないので、ぜひお願いいたします」だとっ!!ちょっと、そんなつもりでは・・・・墓穴がますます深くなる。自分から頼んで本末転倒をプログラムしてる感じだ。
自分から攻撃し掛けて、相手が親切に動いてくれると、すぐ引っ込む・・・・よく考えて行動しろよと今さらながら呆れてものも言えない。
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