江戸の粋 1

今日は仕事の後で姉夫婦に勧められた『江戸型染作家』の小倉充子サンの個展を見に駒沢まで行って来ました。

駒沢大学駅って初めて降りましたが、いや〜学生だらけ!!


すんごい学生だらけ!!


まあいいんですけど…

でも多くね?学生

って位に学生だらけの町でしたねぇ

そんな事より。

小倉サンの個展は実に素晴らしかったです。


小倉サンの浴衣の柄は大胆だけど繊細で、その柄で、あぁ江戸ってこんな感じなんだ、こんな粋な感じなんだなぁと伝わってきます。


私が着てみたいなぁと思ったのはこの[美人三景]

立てば芍薬座れば牡丹、歩く姿は百合の花の絵柄だそうです。


この諺って女性だったら一生に一度でも言われてみたい憧れ諺じゃないでしょうかねぇ

誰にもきっと一生言われないだろうから せっせめて浴衣だけででもぉぉぉ〜

イヤイヤこの浴衣を着てみたら言われるはずがない事も言ってもらえるかも


イヤしかし、せめて粋に着こなせるように鎖骨くらいは素敵に出るようにダイエットしないと

きっと私がこの浴衣を着たら

こう言われそう

よっ!立てば大木、座れば大仏、歩く姿はドラえもん…。

2009/05/16




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