閉校昨日、母校の閉校式典の、本当に最後の最後だけ出席。
何と寂しいことか。 ![]()
数年前、篠原小学校で味わったむなしさを、
いや、それ以上のやるせなさを感じさせられた。
都会から転校したのが小学校3年の時。
一学年四クラス以上というマンモス校から、
全校生徒でも百人満たない学校へ。
当時、神奈川県で最も古いと言われた校舎は、もちろん木造平屋建て。
築八〇年以上の建物だったはず。
(ちなみに僕はその木造校舎での最後の卒業生でもあった。)
ケンカがこじれてトイレの戸を蹴破ったり、その戸を教頭先生と直したり、とにかくいろいろやったなあ。
もう三〇年以上も前か。
あの頃、特に小学校五年の途中までは、本当に何の屈託もなく、最も輝いていた日々かもしれない。
それほど楽しい学校であった。
少人数での教育では、誰もがちゃんと育ててもらえたのだ。
血の通った教育は、とても贅沢でした。
(小六の時は、僕は道を違えたので、友達をずいぶん減らした。
これは今から見ても、よかったのだろうか悪かったのだろうか、判断に苦しむことなのだ)
絶対に少人数での学校が
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