子どもとの話し方

仕事をしていて娘から電話がかかってきた。
「おやつは何を食べたらいい?」
という他愛の無い会話だったのだが、電話を切ったあとに、横にいた人に
「いつも、そんなやさしい話し方をするんですか?」
とびっくりされたことがある。

ワタシは普通に話をしていたのに、びっくりされて、ワタシがびっくりした。

後日、その人に子どもから電話がかかってきた。
確かに、話し方が怖かった。
話の内容まで聞き耳をたてていたわけではないけれど、ウチと同じような内容だったんだろうと思う。
今度は逆にワタシが
「どうしてそんなにキツイ話し方をするんだろう?」
と思った。(言わなかったけど)
ちなみに、その人は普段の話し方は全然怖くない。
もちろん、ちゃんと子育てもして、家庭円満である。

子育て方針の違いと言ってしまえばそれでおしまいなんだけど、人によって接し方もいろいろなんだなあと思った。

後日。
その人はワタシのマネをして、子どもに注意をする時
「○○したら、あかん!!  かな。」
とちょっと柔らかく言ってみたら、
「『かな。』やて」
と、鼻で笑われたらしい。
やはり子どもにも、慣れというものがあるようで。

子育て(小学生) | 日記・コラム・つぶやき
2009/06/16




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