伊藤銀次さんと京都の深さを知る七夕の日は伊藤銀次さんのソロデビュー30周年ツアーにゲスト参加。京都の駅で合流したら、ツアーバスにポスターが・・・。よく見ると・・ガラス割れてます。
狭い路地でぶつけてしまったらしいです。同じような形のクルマがたくさんあるので、逆にわかりやすくてよかったです。
会場のRAGははじめての場所だったんですが、とても良い感じのライブハウスでした。スタッフの方もお客さんもとても暖かくて、銀次さんの久しぶりの京都ライブは大成功。僕を見に来てくれたお客さんにも感謝です。
リハーサル後にみんなで軽く食事に出たのですが、そこで摩訶不思議な対応
をされてみんな頭の中が「?」に。
昔の邸宅を改装してそのまま使っている豪華な建物で、中庭はあるし、お店の人はみんな着物を着ているし、京都感満点な雰囲気。
全部で8人だったのですが、「今は混雑しているので席が離れた場所になります」と言われて広い座敷に通されたのですが、僕たち4人は何故か6人テーブルに。しかも他のテーブルもたっぷり空いていて、8人余裕で座れます。
京都ゆえにゆったりと座ってもらうのがこのお店の方針なのかと思いきや、僕たちの後に入って来た家族連れが隣のテーブルに。謎です。
「お飲物は?」と聞かれたので、さすがにお酒は自粛して「お茶でいいです」と言ったのですが、待てど暮らせどお茶は出てきません。
そしてお茶もないまま食事が運ばれて来たのですが、相変わらず水さえ持ってくる気配はありません。
京都故にひょっとして「お茶」という隠語が存在していて、もしやマクドナルドで「スマイル3つください」と言うくらい困った事をしてしまったのかと思いつつ「すみません、お茶ってありますか?」と聞いたら、すぐに持って来てくれました。
そして会計時にはどう考えてもぼったくりな金額の請求。京都故にメニューに書かれていないサービス料がかかるのかと思いきや、これはテーブルを間違えていたらしいです。
銀次さんが一言
(1/2) 次»
コメント(1)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
このブログを友達に教える