2006年10月18日今日はResearch Groupの集まりがありました。一つはElena Semino先生が主催するPragmatics and Stylistics Research Group、もう一つはAnna Siewierska先生、Willem Hollman先生、Geoffrey Leech先生が中心となっているResearch Group in Theoretical Linguisticsです。Pragmatics and Stylistics Research Groupは参加者の研究発表を聞いたり、外部からスピーカーを呼んだりということですすめていくようです。また、Research Group in Theoretical Linguisticsは言語学史をやるそうで、皆で論文を前もって読んできて、その論文についてディスカッションをするというものだそうです。ついていけるか心配ですけど、がんばりたいと思います。
今日の授業:
Sociolinguistics: Linguistic variation and its social function
今日の読み物:
Berk, L. (1999). English syntax: From word to discourse. Oxford: Oxford University Press. Chapter 1 (Basic sentence structure)
感想:これまであまり機能主義的な統語論は本格的に読んだことがなかったので、とても興味深く読みました。学校英語教育などのコンテクストでは、こういった機能主義的な文法論というのは多くの示唆を与えてくれます。
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