IFSAのフォロー=五輪誘致にみる石原キレイゴト知事。きわまってついに品なき本音が◇IFSAは2009.06.18、当通信に【五輪招致厳しい!で焦りまくりの石原都知事。記者会見にて持ち前のお下劣さを全開】をアップした。◇今回はそのどうしようもなさに加え、ローザンヌでの五輪招致プレゼンテーションで明らかとなった<本性丸出し>というか、窮迫後の<品なき本音>を取り上げてみたい。
★★16年夏季五輪:招致プレゼン 「東京は最高の舞台」
石原知事、環境と財政アピール
毎日jp.09.06.18
◇スイスのローザンヌにて「(前略)投票権を持つ国際オリンピック委員会(IOC)委員にアピールした」石原慎太郎都知事、 「(前略)『4000 億円の資金を手元に用意している』と安定した財政面を強調」 だとか。◇「英語にフランス語を交えたスピーチを披露し、政府の全面支援を約束する麻生太郎首相のビデオも上映した」。
◇ついに出ました、カネカネカネ。そして政府のお墨付き宣伝。◇とってつけたような平和がどうたら、日本にしかできないオリンピックがどうたら、「世界一コンパクトな(東京)五輪」がどうたらなどはすでにどこかへ吹っ飛び、最後はカネだろうとばかり胸を張ってみせたという次第だ。
◇「コンパクトな配置」などは、オバマ大統領の地元・シカゴも打ち出していることだし、アピール力が弱すぎると石原自身よく分かっているのだろう。◇そうなりゃ、<手元に4000億円>ってわけか?
◇まあ米国(シカゴ)はともかく、スペインやブラジルなどはGDP超大国・日本を前にすりゃゴミ同然、悔しかったら4000億円を凌駕(りょうが)してみろといっているような<札ビラ傲慢(ごうまん)さ>がにじみ出ている。◇この男に
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